GPIBボードを使用した通信

市販されているボードでもっともよく使われているNI社のを使用して測定器と通信します。EXCELのVBAを使用していきますので、windowsのAPIをコールし通信を行います。
APIについては詳しく書きませんので、別途参照ください。

*プログラムについては、各プログラムの仕様を参照してください。


●DIGITAL MULTIMETER R6441

オプションですが、GPIBインターフェイスのほうが高速です。
R6441シリーズ、R6451シリーズは、ほぼ同じプログラムでいけます。





●詳細およびサンプルプログラム


●DIGITAL MULTIMETER TR6841

TakedaRiken(現ADVANTEST)の古いタイプのマルチメータです。
基本的なコマンドはR6441と同じですが、パネル面にあるハードスイッチ類で切り替えているものについては、ソフトでは、変えれないようです。



●詳細およびサンプルプログラム


●UNIVERSAL COUNTER TR5822

TakedaRiken(現ADVANTEST)の古いタイプのユニバーサルカウンターです。
GPIBを標準で装備しています。まだまだつかえそうです。



●詳細およびサンプルプログラム


●DIGITAL OSIROSCOPE TDS420

Tektronixのデジタルオシロスコープです。HPGL ColorPlotモードで、波形が出力できます。(HPGLを表示するためにはグラフィックフィルタHpgl32のインストールが必要です。)



●詳細およびサンプルプログラム


●DIGITAL OSIROSCOPE HP54603B

hpのデジタルオシロスコープです。オプションのインターフェイス(54657Aまたは54650A)があればHP Plotモードで、波形が出力できます。(HPGLを表示するためにはグラフィックフィルタHpgl32のインストールが必要です。)



●詳細およびサンプルプログラム


*ご注意*
当ホームページに記載しています内容の使用は自由ですが、記載内容を参考に行った製作や実験等の結果について不利益・不具合が生じても 、作者は一切の責任を負いません。あくまでも 各自の責任の元で行って下さい。
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